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SUKIYAKI塾東京とは

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私たちはエンジニアの国家資格である技術士試験への受験指導に対するAPEC氏の活動理念に賛同して集まった関東地区の技術士集団です。
関東地区のエンジニアの相互交流を行っています。私たちは、技術士試験を受験するみなさんへの合格へのお手伝いはもちろん、技術士である講師自身が受験指導活動や全国のSUKIYAKI塾との相互交流活動などを通じて資質向上を行うことも重要な目的として活動しています。

SUKIYAKI塾の「技術者互助とボランタリー」という活動理念に基づき、私たちは関東地区において講師と受講生のより密接な活動を目指します。
私たちはSUKIYAKI塾東京のポリシーに賛同した技術者の集まりであり営利目的団体ではありません。したがって活動に際して受講生のみなさんから受領している費用は、会場費や講師の交通費また相互交流活動に必要な講師交通費から算出しています。

SUKIYAKI東京ポリシー

SUKIYAKI塾東京では、技術士受験支援を行うことによって講師と受講者および講師相互がWin-Winの関係になり、技術者としてお互いに成長することを最大の目標と考えます。

あくまでもWin-Winであって、決してGive and Takeではありません。 この活動を通じて社会で高い評価を得られる技術士を世の中に増やすことになればこの上ない幸せです。

私たちの活動内容は、「技術士を目指す人を支援する」こと、「APEC氏の活動をバックアップする」こと、そしてなにより「講師を含めた参加者が研鑽する場を提供すること」です。

「できる時にできる人が」私たちの活動を長く継続させるためのスローガンです。

SUKIYAKI塾東京の講師陣は

建設・環境・上下水道・機械・電気電子・情報工学など多くの部門から50名を超える技術士が自身の業務のすきま時間で活動しています。多忙な講師を他の講師がフォローする、そんな活動を行っています。
SUKIYAKI塾の文化のひとつ「恩送り」。受講生が新たに講師となって次世代のエンジニアに「技術士イズム」を伝えていくこと。私たちが大切にしている組織文化のひとつです。
新たに講師の輪に加わっていただける技術士を私たちはいつでも歓迎します。

全国のSUKIYAKI塾

全国に活動拠点が広がっています。主宰のAPECさんを中心に、私たちは主に関東地区を拠点とした技術士試験の解説講座などの活動を行っています。
関東地区以外にお住まいのみなさんは左リンク集の各地区SUKIYAKI塾ホームページをご覧下さい。各地で地域に密着した活動を展開しています。

SUKIYAKI塾/SUKIYAKI塾東京の違い

SUKIYAKI塾
APEC氏が主宰の全国組織です。メール添削が主体の活動で、SUKIYAKI塾東京の講師も参加しています。
SUKIYAKI塾東京
関東地区の受講生と講師である技術士のために組織された地方版SUKIYAK塾のひとつです。
フェースtoフェースを主体とした活動を行っています。

私たちは相互に連携した活動を行っています。また地方組織間では講師の相互派遣交流により他地区の講師やより多くの受講生と切磋琢磨することで、私たち講師である技術士の資質向上をはかっています。

SUKIYAKI塾東京のフェースtoフェースの活動は受講生のみなさんにとってより身近に感じていただけるかもしれません。ご自身の勉強スタイルによって、またお住まいのエリアによって各SUKIYAKI塾の中から最適な講座を選択してみてください。
また講師にとっては参加型の全国版に比べて、各地ののSUKIYAKI塾は自ら主体的に活動することで技術者同士の交流が図りやすくなっています。

SUKIYAKI塾の伝統である「恩送り」として、私たちは新規合格者の新規講師を歓迎しています。合格証を手にした暁には、これまで受けた指導を後進の技術者に伝えるべく私たちの輪に参加してみませんか。
新規講師の登録はこちらのフォームからエントリーしてください。後日パスワードを送付します。

これまでの活動実績

H24(2012)からの活動実績です。
多くのみなさんと私たちSUKIYAKI塾東京との出会いと成長の記録です。

講座開催数

年度出願支援講座筆記試験講座口頭試験講座
H245/1211/17-12/16:8回
H253/17,4/13,21:3回5/11,5/26:2回11/9-12/15:10回
H263/21,4/19,27:3回5/2411/8-12/21:12回
H273/15,4/05,11:3回5/24,6/21:2回11/8-12/20:13回

受講生の部門

年度建設環境上下
水道
機械情報
工学
電気
電子
生物
工学
衛生
工学
応用
理学
その
 他
総監合計
H24127181447100326191
H251411131454125213201
H26222614355240811677408
H27273233616201301893456

(延べ人数)

講師相互派遣

年度他支部への派遣講師数他支部からの派遣講師数
H24なし筆記講座: 1名(From四国)
口頭講座:11名
SUKIYAKI塾全国大会併催
 From北海道2、東北1、名古屋1、北陸1
 大阪1、広島1、四国1、沖縄3
H25筆記講座:2名(To沖縄,北陸)
口頭講座:2名(To大阪&名古屋)
筆記講座:1名(From名古屋)
H26筆記講座:2名(To沖縄,四国)
口頭講座:3名(To北海道2&東北)
筆記講座:2名(From名古屋)
H27筆記講座:3名(To沖縄,広島,北陸)
口頭講座:3名(To東北2&沖縄)
なし
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今年度の講座案内

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SUKIYAKI塾東京の各講座受講方法

  • 受講にはマイページへのログインが必要です。アカウントをお持ちでない方は新規登録からエントリーしてください。新規アカウントを作成するとパスワードを自動返信します。
  • 自動メールは迷惑メールに振り分けられることがありますのでご確認ください。また企業オフィシャルメールのセキュリティー設定により自動メールが門前払いされることもあります。メールが届かない場合にはgmailやyahoo-mailなどのフリーメール等をご利用ください。
  • パスワードは自由に変更することが可能です。ログイン後に覚え易いものに更新してください。
    「パスワードをお忘れですか」をクリックすると登録したメールアドレスに新規パスワードを連絡します。パスワードを忘れた際にご活用ください
  • マイページからは講座の申し込み、支払い、キャンセル待ち登録、受講に必要な書類の提出及びテキストのダウンロードなどが行えます。
  • 試験合否連絡もマイページから行うことが可能です。
  • アカウントは毎年度リセットされ、登録情報は一部を除き破棄されます。詳細は「受講生情報の取り扱いについて」をご一読ください。「受講に際してご理解いただきたい項目」もあわせてご一読ください。
  • その他ご不明な点がありましたら「お問い合わせ」ページからご連絡ください。

現在募集中の講座

募集開始までしばらくお待ちください。

募集を終了した講座

筆記試験フォローアップ講座
技術士試験の一番の山場である筆記試験に向けてのSUKIYAKI塾東京主催講座です。
あらかじめ提出いただいた昨年度の筆記試験の回答論文を、講師がFace to Faceで添削指導します。
自己流ではなく第三者の視点を加えることでより合格に近い考え方を身につけましょう。
筆記試験フォローアップ講座
日程2016年6月19日(日)
時間13:00-17:00のうち45分/人
内容過去問をベースに受講生の答案を
マンツーマンで面接指導します。
部門
科目
建設部門(施工計画、都市計画、道路
港湾空港、土質基礎)
機械部門(全科目)
応用理学(全科目)
上下水道(全科目)
総合技術監理
費用¥3,500−
定員各科目5名程度
会場ルノアール 池袋西武横店
募集期間5/30(月) 9:00 - 6/11(土) 21:00
講座の詳細内容はこちらをご覧ください

今後の開催予定の講座

口頭試験セミナー
例年好評の本番と同じ会場を使った講座です。
午前中のセミナーはAPEC氏による口頭試験の座学講座です。口頭試験のポイントについて解説いただきます。午後の「口頭模擬試験講座」はS東京講師陣が試験官となり模擬試験を行います。自分では気づかない補強ポイントを客観的に探します。
午前のセミナーで概要を理解し、午後の模擬試験で実践してみてください。頭で考えたことと実際に表現することの違いを知ることができるはずです。
日程2016年11月6日(日)
会場(渋谷)フォーラム8
募集期間(筆記合格発表日)9:00 − 11月3日(木)23:00
(満席になり次第キャンセル待ち受付)
[1]口頭試験セミナー
時間開場 9:50
講座 10:00~12:00
内容APEC氏によるセミナー
費用¥3,500−
定員35名
[2]口頭模擬試験講座
時間開場 12:50
講座 13:00~17:00
内容S東京講師陣による模擬口頭試験
費用¥8、000−
定員35名
講座の詳細は後日公開します。しばらくお待ちください。

模擬口頭試験講座
渋谷フォーラム8の午後の模擬試験講座と同一の内容で毎週末に開催します。
こちらの講座は複数回の受講も可能です。
試験日までのスケジュールと仕上がり具合に応じて応募ください。
日程2016年11月12日(土)
ー12月18日(日)の土日
時間13:00-17:00
内容S東京講師陣による模擬口頭試験
費用¥8,000ー
定員5-15名/日
会場ルノアール新宿区役所横店
講座の詳細は後日公開します。しばらくお待ちください。

開催が終了した講座

出願支援講座
最後の口頭試験に臨んだ時に”しまった!”と後悔しないために、しっかりとした5行の経歴と業務詳細を記述する必要があることをご存知でしょうか?。
「技術士として相応しいとは何か?」を正しく理解するためのAPECさんの講義です。
加えて一般部門講座には「長い受験期間のモチベーションをどうやって維持するのか?」など、先日合格通知を手にした先輩の話を直接聞けるグループワークの時間も準備しました。
日程2016年3月13日(日)
募集期間2016年2月15日(月)9:00〜3月7日(月)21:00
満席になり次第キャンセル待ち登録となります。
3月1日合格発表前後の2期に分けて募集します。
出願支援講座【一般部門】
時間開場 9:50
講座 10:00 - 16:00
会場(東京・八重洲)
ハロー貸会議室東京駅前ビル9F
内容AM:APEC氏によるセミナー
PM:H26合格者体験談&交流会
費用¥3,500−
定員70名
出願支援講座【総監部門】
時間開場 13:20
講座 13:30 - 16:00
会場(東京・八重洲)
ハロー貸会議室
八重洲フィナンシャルビル7FーD
内容APEC氏によるセミナー
費用¥3,500−
定員30名
講座の詳細内容はこちらをご覧ください

出願支援フォローアップ講座
しっかりとした5行の経歴と業務詳細を書くために、SUKIYAKI塾東京の講師陣がみなさんの出願票を添削指導します。
電子メールではなく、Face to Faceによる高い効果を感じていただける45分間です。
本講座のみでもOKですが、3/13の出願支援講座の講義で理解した内容を確認する場としての受講をお勧めします。
日程2016年4月3日(日)
&4月9日(土)
時間13:00~17:00(45分/人)
内容S東京講師陣による
出願資料の面接指導
費用¥3、500−
定員各日ともに30名程度
会場(東京・八重洲)
ルノアール貸会議室プラザ
八重洲北口5F−2号室
募集期間2016年3月14日(月)9:00
〜講座一週間前の金曜日21:00
満席になり次第キャンセル待ち登録となります。
講座の詳細内容はこちらをご覧ください

筆記試験講座【詳細のご案内
技術士試験の一番の山場である筆記試験に向けてのSUKIYAKI塾東京主催講座です。
APEC氏による「総監部門」と「総監を除く一般部門向け」の講座、SUKIYAKI塾東京講師陣による「部門・科目別対策講座」の3本立てで開催しますので、ご希望の講座にお申し込みください。
これから夏までの長くて短い期間にどのような勉強を行えばいいのか?Face to Faceでみなさんをサポートします。
日程2016年5月22日(日)
会場(新宿)ルノアール新宿区役所横店
募集期間4月29日(金)9:00ー5月13日(金)23:00
満員になり次第キャンセル待ちとなります。

[1]一般部門(総監以外)筆記対策講座
時間開場  9:50
講座 10:00~12:30
内容APEC氏による総監以外の筆記試験対策セミナー
費用¥3,500−
テキスト事前配布します。
当日の配布はありません。
定員80名
[2]部門別筆記試験対策講座
時間開場 13:20
講座 13:30~16:30
募集
部門
科目
建設部門(施工計画、土質基礎、鋼コン
都市計画、道路、港湾・空港)
機械部門(全科目一括)
森林(全科目一括)環境(自然環境保全)
内容S東京講師陣による部門別筆記試験講座
費用¥3,500−
テキスト事前配布します。
当日の配布はありません。
定員80名
[3]総監部門筆記試験対策講座
時間開場 13:20
講座 13:30~16:00
内容APEC氏による総監部門筆記試験対策講座
費用¥3,500−
テキスト事前配布します。
当日の配布はありません。
定員40名
講座の詳細内容はこちらをご覧ください

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今年度の試験情報

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技術士会の情報を抜粋して掲載しています。
詳しくは技術士会のホームページならびに手引きを参照ください。

二次試験スケジュール

受験申込書配布期間
平成28年4月1日(金)から4月27日(水)まで
受験申込受付期間
平成28年4月6日(水)から4月27日(水)まで
筆記試験日
総監部門:平成28年7月17日(日)
一般部門:平成28年7月18日(月・祝)
筆記試験合格発表
平成28年10月(詳細未定)
口頭試験(筆記試験合格者のみ)
平成28年11月から平成29年1月までのあらかじめ受験者に通知する日
口頭試験合格発表
平成29年3月(詳細未定)

筆記試験(一般部門)

問題の種類試験方法試験時間配点合格
ライン
I 必須科目
「技術部門」全般にわたる専門知識
択一式
20問出題
15問解答
1時間30分30点60%
Ⅱ 選択科目
「選択科目」に関する専門知識及び応用能力
記述式
600字×4枚
2時間40点60%
Ⅲ 選択科目
「選択科目」に関する課題解決能力
記述式
600字×3枚
2時間40点

必須科目:専門知識
「技術部門」における不可欠な技術、社会的に重要なキーワード、業務における関連放棄・制度等に対する専門的知識
選択科目:専門知識
「選択科目」における重要キーワードや新技術とすに対する専門知識
選択科目:応用能力
「選択科目」に関係する業務に関し、与えられた条件に合わせて、専門的知識や実務経験に基づいて業務遂行手順が説明でき、業務上で留意すべき点や工夫を要する点についての認識があるか
選択科目:課題解決能力
「選択科目」に係る社会的な変化・技術に関する最新の状況や「選択科目」に共通する普遍的な問題を対象とし、これに対する課題等の抽出を行わせ、多様な視点からの分析によって実現可能な解決策の提示が行えるか等

筆記試験(総監部門)

問題の種類試験方法試験時間配点合格
ライン
「総監部門」に関する課題解決能力及び応用能力択一式
40問出題
全問解答
2時間50点60%
記述式
600字×5枚
3時間30分50点60%

口頭試験(一般部門)

問題の種類配点試験時間合格
ライン
Ⅰ受験者の技術的体験を中心とする
 経歴の内容及び応用能力
①「経歴及び応用能力」60点20分60%
Ⅱ技術士としての適格性
 及び一般的知識
②「技術者倫理」20点
③「技術士制度の認識
 その他」
20点
  • 「経歴及び応用能力」は、筆記試験における答案(課題解決能力を問うもの)と業務経歴により試問
  • 試験時間は10分程度延長可。(実績としては延長は少なく5分程度が最大)

口頭試験(総監部門/必須科目)

問題の種類配点試験時間合格
ライン
総監部門の必須科目に関する
技術士として必要な専門知識
 及び応用能力
①「体系的専門知識」40点20分60%
②「経歴及び応用能力」60点
  • 「経歴及び応用能力」は、筆記試験における答案と業務経歴により試問
  • 試験時間は10分程度延長可。(実績としては延長は少なく5分程度が最大)

受験資料

技術士会が公開している資料です。

二次試験の科目表
ご自身の技術士として相応しい経歴はどの部門・科目に相当するのか?きちんと見極める必要があります。出身学部や会社の所属・職種と異なっても構いません。ここを間違えると口頭試験で「受験部門での経歴がありませんね」と言われて涙を飲むことになります。
受験申込み案内
公式の手引きです。受験申し込みから合格までの手順が書かれています。
H25試験方法の改正新旧対照表
新試験方法に関する説明です。試験としてどんな項目が求められるのか?が書かれています。申し込み時の提出資料に記載する「業務詳細」事例が口頭試験の試問対象になっています。これは申し込み時点で「技術士として相応しい」をきちんと理解しておくことを要求しています
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